第35回 東京モーターショー

今回、モーターショーで写真をいっぱい撮ったのでまとめてみました。
お暇な方だけどうぞご覧ください。


◆マツダ
rx8RX-8アテンザmxツアラー
RX-8
RX-8
アテンザ
MXスポーツツアラー
MPSロードスターMPSロードスターシークレットハイドアウトシークレットハイドアウト
MPSロードスター
MPSロードスター
シークレット
ハイドアウト
シークレット
ハイドアウト
マツダの目玉といえばやはりRX−8でしょう。ロータリーの進化をしめす、ノンターボ250馬力の新型ロータリー。NAなので、従来モデルよりも燃費が改善し、しかもクーペでありながら4人がしっかり乗れます。これが250万くらいで発売されたら大ヒット間違いなしだと思う。
あと、中途半端な写真しか撮れなったが、アテンザも期待の1台。これは、来年にデビューするカペラの後継モデル。マツダがフォードグループの中で2.3Lクラスのエンジンの開発を担当し、このアテンザを手始めに積まれる新型エンジンにも要注目。

◆ニッサン
GT−RGT-RZZ
GT-R
GT-R
フェアレディZ
フェアレディZ
mmmocoideonails
mm
moco
ideo
nails
crossbow
crossbow
はっきり言って、ニッサンにはやられたかも。モーターショーの話題はRX−8かフェアレディZかと思いきや、プレス直前にGT−Rを出してきた。やはり、車好きならGT−Rははずせないし、それをぎりぎりまで隠しているとは・・・。
フェアレディZはほぼ市販に近い状態で出展。mmはおそらく時期マーチだろう。mocoはニッサン初の軽でスズキのシャーシを使っている。

◆三菱
スペースライナースペースライナーパジェロランサー
スペースライナー
スペースライナー
パジェロ
ランサー
CZ2
CZ2
新しい三菱をアピールしていた。展示ブースを「現在」「近未来」「未来」に分けて展示。
「近未来」ではCZ2は02年後半に市販が噂されるZカーのプロトタイプ。
写真には撮れなかったが、CZ3ターマックは世界ラリー選手権チャンピオンのトミーマキネン選手のマシンをイメージしたスタディモデル。
一方「未来」にはダイムラークライスラーとのコラボレーションから誕生した燃料電池車、スペースライナーがあった。

◆トヨタ・ダイハツ
podistdmtvolts
トヨタ・pod
トヨタ・ist
トヨタ・DMT
トヨタ・VOLTZ
Will vcFF ウルトラスペースMUSE
トヨタ・WiLL VC
ダイハツ
FF ULTRA SPACE
ダイハツ・MUSE
今回から、企業グループを意識した展示になっていて、トヨタ・ダイハツが並んでいる。他にも、GMのまわりに、スバル・スズキ・いすゞなどがあり興味深い。
トヨタでは、メインのスポーツカーFXSを撮り忘れた。コンセプトカーとはいえ、久々のトヨタのスポーツカーどんなものか見ておきたかったのに・・・。
一番おもしろそうだったのは、pod。これは形もおもしろいが、車が感情を持つということで、ライト回りで表情を演出するらしい。
istは来年デビューが予想されるビッツファミリーの一員らしい。DMTはこの大きさながら2人で割り切って乗るクルーザをイメージしているらしい。
VOLTSはGMとの共同開発車のため、トヨタらしからぬデザインだった。WiLL VCは、かぼちゃの馬車のWiLL Vi・戦闘機みたいなWiLL VSに続く井第3弾。わりかしおとなしめになっていて、コンセプトはニューカップルのためのサイバーカプセルだそうだ。
ダイハツはトヨタ連合のなかで軽を中心とした小型車で特化していく方向のため、スモールカーを多数出展。写真にはないが、オープンのCOPENは市販の可能性大。

◆スバル
スバルHm−01スバルWx−01スバルインプレッサスバルレガシイ
Hm-01
Wx-01
インプレッサ
レガシイ
ワゴンの進化形をしめすWX-01は、「7人が快適に過ごせるスペースユーティリティーと、レガシィツーリングワゴン並のラゲッジスペース、そして、ドライバーが心ゆくまで走りを愉しめるパッケージ」がコンセプト。
HM-01は「フル4シーターの居住性+見る人の心に訴える"エモーショナル・ミニ"」がコンセプトのコンパクトカー。あくまでも4WDにこだわるところがすばるらしい。

◆その他国産メーカー
ホンダ・SUUいすゞ・GBXスズキ
ホンダ・SUUいすゞ・GBXスズキ
ホンダは昔は好きなメーカーだったが、最近の車種構成を見ると好きになれずに、こんな小さい扱いになってしまった。いすゞ・スズキも今回はそんなに関心のある車がなかった。

◆オペル
スピードスタースピードスターエクストーリームエクストリーム
スピードスター
スピードスター
エクストリーム
エクストリーム
輸入車の中では、オペルのスポーティモデルに興味が惹かれた。スピードスターは2シーターミッドシップ。フロント175/55R17、リア225/45R17という専用特殊タイヤの開発によって実現した、極めて安定感の高いハンドリングがユニーク。
エクストリームは、正式名称をアストラ・クーぺOPCエクストリーム。OPCとはオペル・パフォーマンス・センターの略。DTM2000を戦うアストラクーペをモチーフにしているが、まったく別物。限定25台で市販されるみたい。

◆プジョー・シトロエン
プジョー206C3C3
プジョー206シトロエンC3シトロエンC3
シトロエンは来年デビュー予定のC3が注目。実は、うちの会社はシトロエンも扱い車種のひとつ。サクソの後継モデルがC3。

◆その他輸入車
ジープジープベンツスマート
ジープ
ジープ
ベンツ
スマート
フェラーリーフェラーリーランボルギーニ・ムルシェラーゴポルシェ
フェラーリー
フェラーリー
ランボルギーニ
ムルシェラーゴ
ポルシェ

◆その他注目?
おろちおろちワーゲン
ミツオカ・おろちミツオカ・おろちワーゲン
ランドローバーコンパニオン津田沼駅前
ランドローバーコンパニオン津田沼駅前
国産最後発のミツオカのブースはある意味すごい人だった。「おろち」ネーミングとスタイリングはすごい!エンジン積んでないのにね。
おまけの写真。帰りに津田沼駅前で見た鳥の大群には圧倒された。どうもねぐらに帰るみたいですごかった。写真では分かりづらいが、一面鳥・・・。


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